以前クリの発芽の記事でちょこっと触れた、裏の栗林。
所有者が手放し、宅地開発される事になった。
それに伴って、
境界線上にあるウチの木も多少いじる事に。
カラタチやキンモクセイがあるのだが、
キンモクセイは枝が大きく隣地境界線を越えているので、
かなりバッサリ剪定する事になった。
キンモクセイはもともと何年かに一度、
全ての葉を
落として剪定したりする木なので大丈夫だとは思うが、
枯れてしまう事も無いとはいいきれないので、
挿し木で
バックアップをとっておくことにした。

件のキンモクセイ。
樹高はだいたい5〜6mくらい。
この木から挿し穂を調達する。

すべて新梢で、幹に近い部位から枝先まで、各種部位から挿し穂を取った。
それらをとりあえず水上げ。

少しでも成功率を上げたいので、メネデール200倍溶液を使った。

3時間ほど水揚げしてから、断面を整えたり葉の面積を減らして挿し床へ。
スペースがだいぶ空いているので、カキの軸切り挿し芽もやる。

太陽の光を受けて輝く
アスファルトの
写真。
カキの苗も写っているようだ。

その苗の根のアップ。
伊藤潤二ならマンガを一本描けるであろう成長の仕方。
ちょっと気持ち悪い。

軸切り挿し芽終了。
3本挿した。
posted by the_bonsai at 15:43| 群馬

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各種作業
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