バラに針金をかけるコツというか、ポイントが大体分かってきた。
以前のバラAの記事で書いたが、
バラというのは枝を更新して生きていく木なので、
他の樹木と比べると針金かけにちょっとしたコツが必要な気がする。
と、いうのも、「枝が除々に太っていく」という実感がほとんど無い。
ものすごい勢いで枝が出て、数週間で成長しきるとその枝自体はその後
ほとんど成長しないように感じるのだ。
もちろん、その枝からさらに側枝を出したりはするのだが、
それでも太くなるようには見えない。
そんなワケで、針金は枝が成長しきる前にかけた方が良いような気がする。
ただ、早すぎると枝が根元からポロっと取れてしまう事も多い。
個人的には、
枝元はしっかりしているがまだ先端がちょっと赤っぽくて柔らかい頃
にかけるのが一番効率的に思う。
まぁ、これらの考えが正しいか間違っているかは観察期間が短すぎるので
なんとも言えないのだが・・・。

