現在のイヌツゲAの姿。
樹種別メニューから見てもらうと分かるが、毎回裏表が逆になっている。
写真を撮る時に、過去記事を見るちょっとした手間をサボって
「こっちが表だった気がする」と撮るのだが、それが毎回裏目に出ているのだ。
ちなみに、この木はどちらも挿し木苗なのだが、鉢上げ時に
「とりあえず一緒に植えておいて、ヒマを見てちゃんと植え替えよう」
と決意したきり、今年の植え替えシーズンにすら植え替えされず、
今に至る。
今年はすごい量の花が咲いたので、
その画像を記録しておこうと思ったのだが、
どうやら不手際で消去してしまったようで、画像が見当たらない。
なにはともあれ、順調に育っているらしい。
地味ながら枝数も増えているし、天然の苔もいい感じだ。


写真のイヌツゲは樹高4cmあるかないか程度で、
鉢も差し渡し10cmくらいでしょうか。
イヌツゲはツゲ(本柘植)とよく似ていますが、
互生か対生かで区別がつきます(イヌツゲが互生)。
庭木によく使われるので、
どこかできっと目にしていると思いますよ。
全体を丸い形に刈り込んだり、枝ごとに丸く刈り込んだり
されている事が多いです。
動物の形に刈り込まれているのも見た事があります(笑)。