2008年03月20日

ミニバラ群まとめて植え替え

カテゴリ付きの木もあるが、とりあえず全部まとめて一つの記事で。
ミニバラ植え替え後080312.jpg
同じ樹種の根をまとめて見ると、前年の環境の違いが如実に表れていて
とても面白い。
水やりが最も影響しているように思われる。
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2008年03月12日

グミの植え替え

グミの植え替えを行った。

個々の写真は撮っていないが、植え替え前はこんな感じ。
グミ植え替え前080311.jpg
30cmくらいまで伸びてる木もあるし、枝分かれもワリと盛んな印象。
鉢(ポット)から抜いてみると、非常に特徴的な根だった。
あまり根は太くならないようで、細根ばかりなのだが、
根の分岐が非常に旺盛なようだ。
がっちりと土の一粒一粒を抱え込んでしまっているので、
土が全然落ちない。
土と砂が混在するのでハサミで一思いに切ってしまうワケにもいかず、
結構苦労した。

苦労しつつも、大体四分の一くらいに根を切り詰めて植え替え。
上部も切り詰めて7〜8cmにした。
枝元に芽が付いている事が多いので、それらは全て掻き取った。

後になって思ったが、あれってひょっとして花芽では・・・。
木のどこに花芽が付くか、は、樹種によって異なるので、
一つ一つ覚える以外に方法は無い。
もちろん、芽の形状の違いが分かりやすい場合はその限りではない。

そこで去年のグミに花が咲いた時の記事を見てみたが、
やはり枝先に花が付くタイプでは無いようだ。

う〜む、やっちまったか・・・?
とりあえず経過観察。

植え替え後の姿はこんな感じ。
グミ植え替え後080311.jpg
一本、針金かけに失敗して根元で折れてしまった。
しかたないので切り株にしてあるが、さすがにこれは無理かも。
ある程度太くなると(3〜4mm)もう曲付けは諦めた方がよさそうだ。
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2008年03月05日

その他のカリン植え替え&剪定

現状でカテゴリ化をためらっているカリンや、
あからさまに手抜きで育てられているカリン群の植え替えをした。


まずはカリンE。
植え替え前の姿がこちら。
なんでこんな事になってるのかイマイチ思い出せない。
カリンE080229.jpg

とりあえず三分の一くらいの高さでバッサリいく。
その後、植え付け角度の調整などでどうにかならないかと思案するが、
結局主幹に針金をかける方向に決める。

植え替え後の姿がこちら。
カリンE080229cut.jpg
もうちょっと切り詰めた方がよかったかもしれない。


次はカリンF。
カリンF080229.jpg
珍しく直幹。
もっと低い位置に枝が欲しいが、今さらどうにもならず。

根の土を落としてみると、
カリンF080302-2.jpg
ぽっかりと細根の無い空間が。

太い根は、もっと切り詰めたいのだが、
これ以上詰めると根が無くなってしまう。
かといって、小さい鉢に収まってもらわなければいけない手前、
放置するワケにもいかない。
そこで、細根の無い部分の樹皮を削って発根を期待する。
カリンF080302-1.jpg
取木の要領だが、うまく行くだろうか。
来年の植え替えが楽しみだ。

植え替え後の姿はこうなった。
カリンF030304.jpg
枝はもう一節詰めようか迷うところ。


続いてカリンG。
カリンG080229.jpg
この木は発芽後、この鉢にて軸切り挿し芽して以来
ずっとこの薄い鉢で培養している(植え替えは毎年している)。
・・・と思う。
カリンは本数が多いので、どうも一本一本の記憶が曖昧だ。

ただ、初めて木に針金をかけたのがこの個体だった事はよく覚えている。
針金が巻かれている木はあからさまに未完成な印象を受けるので
あまり好きではないのだが、
初めて針金をかけた時は一気に盆栽っぽくなってワクワクした。

植え替え後
カリンG080302.jpg
裏表を入れ替えたが、植え付け角度と針金かけで右流れを維持する。
さらに手前にせり出してくるような樹形にしてみた。

上から見た写真
カリンG080302up.jpg
写真で見ていると、どうしても考え方が平面的になってしまうので、
意識的に奥行きなども考えるようにしている。
そして「考える」のと「良くなる、役立つ」のは別だと実感する。


カリン二軍。
ここから扱いがさらに悪くなってくる。
カリン二軍080229.jpg
17本の木が密集する状態。
一応全部根さばき&剪定して同じ連結ポットに植え替える。
カリン二軍080229cut.jpg
まぁ、こんなもんだろう。

続いてカリン三軍。
植え替え前の写真すら無いが、植え替え後はこうなった。
カリン三軍030305.jpg
基本二軍と同じ手順でやった。

最後は「カリン軸切り群」と読んでいる集団。
去年のこの記事で植え替えた群れだが、
この一年、まともに写真を撮っていなかったようだ。
だいたい5〜60cmにはなっていたのだが、
植え替えは面倒なので剪定だけで済ませた。

剪定後はこんな感じ。
カリン軸切り群080302.jpg
扱いも悪いが、写真もよく分からない感じになってしまった。
まぁ、日当たりも良くない場所で
枯れもせずよく頑張っているとは思う。


とりあえずこれでカリンは大体植え替え終了。
あと寄せ植えが一鉢あるが、そっちも暇を見て植え替えようと思う。
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2007年11月18日

種拾い'07

種シーズン到来!

というワケで、種がなければ実生は始まらないので、
種を拾ってきた。
1時間ほど自転車でブラブラして、目についたヤツを集めようと
思ったのだが、収穫は二種類のみ。

ケヤキの種&謎の種07.jpg
左側のは、樹種不明ながら幹肌がきれいだったので採取。
何も分からない状況なので樹種判定には時間がかかりそうだが、
思わぬタイミングで判明する事が多い。
それほど珍しい木とも思えないので、
何年もかからずに分かりそうな気がする。

右側は、去年数粒採取したものの、一つとして発芽しなかったケヤキ。
今度こそ発芽に成功したいので相当な数を拾ってきた。
種の入手が容易だし、小さく仕立てても見栄えがするので
ミニ盆栽では超人気樹種だ。
まとまった数の苗が手に入れば、
定番のホウキ立ち以外の形にも仕立ててみたい。

ちなみに、ケヤキの種は探すのにちょっとしたコツがいる。
とにかく大きくなる木なので、木から直接採取はまず無理だろう。
となれば、落ちている種を拾うしかないが、
ケヤキは種をこんな形で落とす。
ケヤキ07.jpg

このように、小さな枝に葉を5~7枚付けた状態。
葉脇に付いているのがケヤキの種。
この季節のケヤキの下は、おびただしい数の枯れ葉で埋められているが
その中からこのような枝を探すのは、馴れるまでちょっと大変だ。
いくつか見つけるウチにコツが分かってくると、
結構な量の種が手に入る。
落ち葉の吹きだまりのような場所を探すのも簡単かもしれない。
普通の落ち葉と種が付いている落ち葉は、葉の大きさが全然違うので
その辺もヒントになる。

唯一の問題は、探しているとちょっと不審な人物に見えることか。
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2007年10月14日

モクレンの種蒔き

ウチには結構な大きさのハクモクレンの木があり、
春先はとても豪勢に咲く。
花の数は数百数千にもなると思うが、
今まで種というのは見た事が無かった。
キンモクセイやイチジクなど日本では種子を目にする機会の無い木は
それなりにあるし、できたとしても種自体が小さい場合などには
やはり目につかないだろう。

モクレンはとにかく掃除が大変な印象が強いが、
なかでも花後の花びらとその後の軸(雌しべの集合体)の量はもの凄い。
この「軸」が見るからに種を包んでいそうなのだが、
花が散ってから、そう時間をおかずに落ちてくる。
種子が熟すには到底足りないだろう期間で落ちてしまうので、
なんらかの理由で種子が出来ない樹種なのだろうと思っていた。

だが、どうも違うらしい。
と、いうのも最近、今年剪定したモクレンの木の下に
「軸」の赤く変色した物が落ちていたのだ。
見上げてみると、同じものがいくつか散見された。
見える範囲で6つくらいあっただろうか。
そのどれもが、虫コブの様に一部が膨れてオレンジの果実のような物が
覗いている。
あれだけの花を付けて、たったの6つほど。
もちろん、花後に剪定しているので少なくなっている可能性もあるが、
それでもかなりの少なさだと思う。
モクレンの種を見かける事が少ないのは、
どうやら結実率の低さに依るものなのかもしれない。

と、いうわけで、実生するべく種を採ってみた。
ハクモク種1.jpg
これが赤く変色した軸。
このデコボコの一つ一つに雌しべが付いていた事を考えれば、
すでに結実率の低さが伺える。

このオレンジの果実を引っ張ってみると・・・
ハクモク種2.jpg
なぜか糸で繋がっている。
これが、撚りを戻した綿糸とホントによく似ている。
というか、綿糸としか思えない。
なぜこんな機構が必要なのだろうか・・・?
この糸は果実の中まで続いており、
種子の腹の部分に繋がっているようだ。

そしてオレンジ色の皮に包まれた白い果肉を取り除くと
ハクモク種4.jpg
こんな種子が一つ入っている。
果肉は柑橘系っぽい爽やかな香りがする。

とりあえず5粒ほど採り蒔きしておいた。
今までは、単に花が派手な木だと思っていたが、
どうやらかなり変な木だ。
ちょっとモクレンが好きになった。
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2007年08月02日

ナツツバキ鉢上げ

そのうち軸切り挿し芽しようと思いつつ、
ついつい先延ばしで機会を逸したナツツバキ。
植え替えには厳しい季節だが、ここで植え替える事に。
彫り上げてみると、結構深いプランターで実生してしまったため、
かなり根が深くなっていた。
そのため、かなりの量の根を切り落とす事になった。
正直、夏を乗り越えられるかかなり微妙。

ナツツバキ070802.jpg
夏さえ乗りきれれば、秋には成長できると思うのだがどうなるか。
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2007年07月15日

棚を変える

もう一年以上も常に挿し木や実生の作業をやっている。
それらの作業中は結構テキトーな扱いでいいのだが、
ずっとそのままにしておくワケにはいかない。
発根したり発芽してある程度大きくなれば、
鉢に上げてそれなりの管理をしなくてはいけない。

例を挙げれば、
今現在複数ある挿し床はコンクリートのタタキに直置きだし、
春に出た各種の新苗のプランターは地面に直置きだ。
だが、鉢に上げて盆栽として育てるようになるとそういうワケにもいかない。
地面に近いと害虫もよく付くし、
風通しも悪くなるから病気にも罹りやすい。
地面から跳ね返った雨水で病気になる木もあるし、
鉢底穴から地面に根を下ろしてしまったりもする。

そんなワケで、盆栽は一般的に棚上で管理する。
棚と言っても、実際の形態は「テーブル」のようなモノだ。
地面から70cm程の高さの台であればいいらしい。
本格的にやるとなれば、杉の一枚板でも使って作るんだろうが、
そんな大仰な施設はイヤなので、どうしようかとずっと迷っていた。

ただ、迷っている間にも鉢上げしなければならない木は出てくる。
使い古しの座卓などで誤魔化してきたが、
それでもスペースが足りなくなったので安い縁台を買ってきて使う事にした。

棚新調.jpg
一つだと奥行きが足りないので二つ使用。
白木だったが防腐のためにペンキを塗った。
少しスペースが出来たので、
ナツツバキやプラタナスがようやく鉢上げできる。
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2007年06月11日

挿し木&挿し芽

以前クリの発芽の記事でちょこっと触れた、裏の栗林。
所有者が手放し、宅地開発される事になった。
それに伴って、境界線上にあるウチの木も多少いじる事に。
カラタチやキンモクセイがあるのだが、
キンモクセイは枝が大きく隣地境界線を越えているので、
かなりバッサリ剪定する事になった。
キンモクセイはもともと何年かに一度、
全ての葉を落として剪定したりする木なので大丈夫だとは思うが、
枯れてしまう事も無いとはいいきれないので、
挿し木でバックアップをとっておくことにした。

キンモクセイ親木
件のキンモクセイ。
樹高はだいたい5〜6mくらい。
この木から挿し穂を調達する。

キンモクセイ挿し穂1.jpg
すべて新梢で、幹に近い部位から枝先まで、各種部位から挿し穂を取った。


それらをとりあえず水上げ。
キンモクセイ挿し補2.jpg
少しでも成功率を上げたいので、メネデール200倍溶液を使った。

キンモクセイ挿し木070608.jpg
3時間ほど水揚げしてから、断面を整えたり葉の面積を減らして挿し床へ。


スペースがだいぶ空いているので、カキの軸切り挿し芽もやる。

カキ軸切り070608A.jpg
太陽の光を受けて輝くアスファルト写真
カキの苗も写っているようだ。

カキ軸切り070608B.jpg
その苗の根のアップ。
伊藤潤二ならマンガを一本描けるであろう成長の仕方。
ちょっと気持ち悪い。

カキ軸切り070608C.jpg
軸切り挿し芽終了。
3本挿した。
posted by the_bonsai at 15:43| 群馬 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

アオシダレなど軸切り挿し芽

天気がとても良かったので本葉が出ていたモミジの苗を軸切り挿し芽した。

まずはアオシダレ。
アオシダレ軸切り070430.jpg
数がそれほどでもなかったので大きめの仕立て鉢(浅鉢)に挿した。
葉が柔らかい為、土に常に触れている状態なのがちょっと気になる。
常に濡れた土に触れているので腐ってしまうかも・・・。


続いて珊瑚閣
珊瑚閣軸切り070430.jpg
こちらは以前挿し芽した梨、その後挿し芽しておいたリンゴの挿し床の空き地に挿した。
梨の方はすでに発根している様子。
軸切り挿し芽は一の枝の高さを抑えるのと同時に、根の形を整える効果もある。
発芽した植物の根は地面と垂直に太い根が潜っていって、そこから枝分かれするのだが、
そのような根は浅い鉢で育てる盆栽には向かない。
最初に出た太い根を一度切って新たに発根させると、四方に根が伸びやすい。
浅い位置で根が広がっていれば浅い鉢でも栽培しやすいし、
四方八方にバランスよく広がっていれば大木の根元を思わせるスケール感のある盆栽になる。

軸切り挿し芽をしない場合には、最初の植え替えの際に太根を切り落とせばそれで事足りるが、
一の枝(根から幹を追っていって最初の枝)が高くなってしまう。
まぁ、その場合でも幹に曲を付けたり色々と見せ方はあるけども。
結局のところ軸切りしようがしまいが、自分の好きな形になれば何も問題はない。
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2007年04月14日

土作り

ストックがだいぶ減ってきていたので、土作りを行った。

土作り材料.jpg
これが材料。
左から、完成土のストッカー、各種フルイ、砂(桐生砂、富士砂1:1)、薫炭、赤玉土。
ちなみに、赤玉土と砂は1〜4mmを使うのだが、篩い分けの作業は購入当日に終わらせてある。
よって今回は混ぜ合わせるだけ。
富士砂は今まで使っていなかったが、行きつけのホームセンターで扱う桐生砂のメーカーが変わり、
砂粒が随分小さくなってしまったので、今回から足す事にした。
それにしても、桐生砂は園芸の世界ではかなりメジャーな砂なのだが、
桐生に20年以上住んでいるのに桐生砂の採掘場というのは見た事が無い。
桐生の名産としてもまったく話題にのぼらない。
どこで採掘しているのだろう・・・。


土作り分量.jpg
砂、土、薫炭を2:8:1の割合で投入。
合計が10になっていないが、気のせいだろう。あとはよく混ぜる。


土作り完成.jpg
そして完成。
同じ作業を何回か繰り返して、15Lくらいの土ができた。
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2007年04月13日

挿し木

挿し床070412.jpg
去年の今頃、庭の一角に木が生えている事に気付いた。
なんだか妙に馴染んでるけど、確かその場所には木は生えていなかったハズだ。
恐らくどこからか何かの種が飛んできて生えたのだろうが、すでに高さは3m近い。
家族に聞いても、誰一人気付いている人間はいなかった。
3〜4年はゆうに経っていると思われたが、
その間誰にも気付かれる事無く着々と成長していたのだ。

で、その木がどうもかなり高木性っぽい。
ほっといたらどこまでデカくなるやら分からなかったので、
今年剪定して高さを抑える事にし、その時に出た枝を利用して挿し木してみた。
未だに樹種が分からないから、着くやら着かないやら全く予想できないが、
着いたらいいな。
写真の茶色い方が今回挿したモノ。
緑の方は、ホウキモモの植え替え時に切り詰めたのがもったいないから
挿しておいたモノ。
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2007年04月05日

軸切り挿し芽

去年食べた梨の種(豊水か二十世紀)が発芽して、本葉が展開しだしてたので、
軸切り挿し芽を行った

梨軸切り-実生苗.jpg
掘り上げた梨の実生苗。
ヒョロッと伸びる性質なのか、かなり腰高のモノが多い。
キラキラしているのは、蒔き床に使ったバーミキュライト。


梨軸切り-切断.jpg
この苗を双葉の下1〜2cmくらいの位置でスパッと切る。


梨軸切り-挿し芽.jpg
それを挿し床に挿していく。
挿し床に楊枝で穴をあけ、挿したらギュッと周りを固めるような感じ。
最後に水をやって用土を落ち着ける。
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2007年03月07日

カリンいっぱい

去年、発芽しまくって困ったカリンを軸切りしておいたモノ。
カリン軸切り1年070208.jpg


これを植え替えなければならない時がついに来た。
数は何本くらいあるだろう。とにかく結構な量なのでうんざりする。
だけど、写真の後ろの方にモミジやミニバラの軸切りや通常の挿し木した個体が無事根付いており、
コイツらは鉢上げシーズンまっさかり。
どうせ地中で根が絡み合ってるだろうから、結局全部いっぺんに植え替えする事になるだろう。

ただ、植え替えと言っても、このカリンにそれぞれ鉢をあてがうだけでも4000円ほどかかってしまうし、
第一置く場所もない。
そんな訳で、去年より若干広いスペースを使ってもらって結構なので、
再び育苗箱に収まってもらう事にした。

結果がこちら。
カリン軸切群070304.jpg
いやぁ、流れ作業だった。
本来なら根を見て、地上部を見て、色々と将来の姿を想像しながらああでもないこうでもない
と楽しい植え替えだけど、今回ばかりは機械的な作業と相成りました。
posted by the_bonsai at 00:00| 群馬 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする