2008年03月23日

バラA植え替え

バラAの植え替え。
バラA080318a.jpg
写真では奥行きが実感しづらいのだが、実際には結構間延びした印象の木。
曲付けでそれなりに誤魔化してはいるが、
ツル(半ツル?)バラはもっと思いきった曲付けの方がいいかもしれない。
鉢から抜いてみたところ、根は特に問題なく育っていた。


植え替え後
バラA080318b.jpg
植え付け角度を変えて懸崖に。
手前に向かっていた流れを左に変えただけで、随分印象が変わった。
この大きさの鉢に入れるなら、もっと大きな改作が必要かとも思うが
とりあえず今年はこれで様子をみる。
posted by the_bonsai at 17:35| 群馬 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

バラA落葉

バラAの現在の姿
バラA071208.jpg
つる性か半つる性と思われる品種不明のバラ。
来年の植替え時にどこまで切り詰めようか思案中。

上から見た図
バラA071208上.jpg
今年出た一の枝から先の主幹はバッサリ行こうと思う。
そうなると、根張りから最初の枝分かれまでの部分が
かなり単調になってしまうが、冬芽はたくさんあるので
そこに期待したい。
posted by the_bonsai at 14:26| 群馬 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

バラA針金かけたり外したり

バラA070729.jpg
バラに針金をかけるコツというか、ポイントが大体分かってきた。
以前のバラAの記事で書いたが、
バラというのは枝を更新して生きていく木なので、
他の樹木と比べると針金かけにちょっとしたコツが必要な気がする。

と、いうのも、「枝が除々に太っていく」という実感がほとんど無い。
ものすごい勢いで枝が出て、数週間で成長しきるとその枝自体はその後
ほとんど成長しないように感じるのだ。
もちろん、その枝からさらに側枝を出したりはするのだが、
それでも太くなるようには見えない。

そんなワケで、針金は枝が成長しきる前にかけた方が良いような気がする。
ただ、早すぎると枝が根元からポロっと取れてしまう事も多い。
個人的には、
枝元はしっかりしているがまだ先端がちょっと赤っぽくて柔らかい頃
にかけるのが一番効率的に思う。

まぁ、これらの考えが正しいか間違っているかは観察期間が短すぎるので
なんとも言えないのだが・・・。
posted by the_bonsai at 20:40| 群馬 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

バラA針金掛け

バラA070526.jpg
前回の記事で成長しだしていたシュートに針金を掛けて、下げた。
このバラは挿し木苗だが、まっすぐな部分を挿し穂に使ったため、
根上がり気味に植え付けても、幹が一直線で面白みに欠ける感じだ。
今回針金をかけた部分は、将来の幹としたい部分。
曲がついてしばらくしたら、ここから先は切り落としてしまうつもり。
posted by the_bonsai at 00:00| 群馬 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

バラA

バラA070419.jpg
バラAの現在の様子。
バラの枝というのは一般的な園芸においては「使い捨て」である事が多い。
ある程度の年数が経つと枝もとからシュートが出てきて、古い枝は枯れ、新しい枝に更新される。
株元から更新される場合もある。

枝の更新はバラの基本的な生理現象なので、それを生かした盆栽がやはり多い。
その場合は枝は更新されるべきモノなので針金をかけるような事はせず、変化する樹形を楽しむようだ。
バラにとっては自然な生育状況に近いので花数も多くなる。

私の場合は枝にも時代を乗せたいので、枝もとの芽などは見つけたらすぐに掻き取ってしまう。
後々の骨格にもなるので針金もかける。
そのようにして20年を経たミニバラの盆栽を見た事があるので、不可能では無いようだ。

このバラもその方向で育てていくつもりだが、
少なくとも来年再来年辺りまでの将来像が決まらない事には針金を掛けようがない。
どうしたものか。
posted by the_bonsai at 00:00| 群馬 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

バラA

バラA070304.jpg
品種不明。
祖母は息子(伯父)を事故で亡くした頃から、バラ栽培に熱中したらしい。
入れ込み様は半端で無かったらしく、園芸に興味が無い母が
「バラが一番美しく咲く時期はいつ頃でしょうか?」と尋ねたところ、
10月21日です。」と即答したらしい。
今は知らないが、当時のバラのコンテストは毎年10月21日に固定されていたらしく、
日本中のバラ愛好家はその日に向けて日々バラを育てていたのだという。

その祖母の育てていたバラの内の一本がウチの隅の方に植わっている。
祖母の死後、引っ越した際に移植したらしい。
誰に手入れされるワケでもないのに毎年律儀に花を咲かせるのだが、
その枝を去年挿し木して置いた。
30年以上もほとんど放置されていたバラが本来の花を咲かせるワケもなく、
それゆえに品種の特定はまだできないのだが、どうやら一季咲きのバラらしい。

どうやら無事に発根したようなので、鉢に上げた。
根がいい具合だったので、若干根上がりに。
posted by the_bonsai at 00:00| 群馬 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする