植え替え前の姿はこんな感じ。
ワリと冷遇されていた木だが、すくすく育った。
根が回って弱ったり、太い根ができるのがイヤなので、
植え替えは結構する方なのだが、鉢から抜いて根を見てみると、
「今年は植え替えなくても良かったかもなぁ」と思う事も多い。
だが、レンギョウは違う。
毎年の植え替えは必須。植え替え率100%で間違いない。
植え替えて一年経つと、こんな感じになる。
鉢の底の方は、根が土を押し上げてしまっていて、
もはや土など存在しない。
根を伸ばしてみると、長い部分では30cm近くなっている。
口のすぼまった鉢に植えたら、鉢を割ってしまうのではないかと
すら思うほど。
と、いうか、一枚目の画像の鉢ですら、
根がギュウギュウで簡単には抜けないくらいだ。
そんなレンギョウなので、根を切る事になんのためらいも無く、
とにかくバッサリいって1cmも残さないくらいまで刈り込んだ。
植え替え後の姿はこちら。
花芽(下向きに垂れ下がっている芽)が結構付いているので、
花を楽しんでから剪定しようと思う。

